1年生の壁に負けない!留守番はいつからできる?共働き20年働くママのアドバイス

1年生から留守番を乗り切る方法。共働き20年働くママのアドバイス 気になること
 

1年生から留守番ってできるの?

仕事は続けたいけど夫も早く帰れない。。。実家も遠くて頼れる人はいない。子供たちの様子が心配。

どうしても仕事が早く帰れない。。妻の負担が心配。

本ページはこんなお悩みが解決できます。

・共働き家庭が留守番を乗り切る「チーム力」
・留守番はいつからできる?「体験談」
・家事時短テクニック「おすすめ」

 

働くママ20年やっています

1年生の壁。

未だに社会問題なのが悩ましいです。一斉休校で急に一人で留守番することになった家庭も多い事でしょう。。

私も同じように1年生の壁にぶつかりました。

二人の子供が小学校入学と同時に学童へに通いました。上の子は学童後は一人で家に帰り、私が帰宅する19時頃までお留守番していました。下の子の時は週の半分は同様でした(上の子は習い事や塾で出かけていたので)

我が家かどうやって1年生の壁を乗り切ったか、私の経験やアドバイスがどなたかのお役に立てたら嬉しいです。

もし旦那様が読まれていたら、奥様が一人で抱え込まないように参考にしてもらえたら幸いです。

共働き家庭が留守番を乗り切る「チーム力」

共働き家庭は全員が対等であるとうまく回ります。誰かに負担が偏ると破綻します。

家族はチーム。日常生活は全員で乗り切るものだと「チーム力」をつけることを優先して生活していました。

まずは夫と認識合わせ。お互いが出来ること・出来ないこと、してほしいこと・してほしくないことを話し合いました。

その後に、子供と話しました。

「あなたは大事な家族の戦力」自立心を育てる

子供には以下のように話しました。両親そろって伝えました。

  • 小学生になったから、もう子ども扱いはしない
  • 一人の人間として尊重する
  • 自分のことには責任を持ってほしい
    (責任を持てるように練習をしてほしい)
  • パパとママは仕事を頑張るから、あなたは学校を頑張ろう

そのうえで、

  • 時間割や宿題はチェックしない
    (あなたを信じてる)
  • 学校のプリントは出さないと読まない
    (読んでほしかったら自分で頼もう)
  • 親にしてほしいことは早めに言わないと準備できない
    (親はドラえもんじゃない)
  • いくらでも失敗してもいいし、困ったときは全力で助ける
    世界中で一番の味方はパパとママ

同じ目線で「あなたは大事な家族の戦力」であること、「あなたなら出来ると信じている」ことを何度も話しました。

1年生の頃は素直なので(笑)喜んで、一気に自立心が芽生えたように思います。

親に頼むの忘れた!

忘れて恥ずかしい思いをした!困った!

私/僕がしっかりしなきゃ!

親に前もって頼もう

このサイクルになれば大成功です。

もちろん全部最初から任せる必要はなくて、フォローしながら放っておけるものから任せていきましょう。

例えば、ちょっと忘れてもよさそうなもの(工作の牛乳パックとか笑)は手厳しく「急に言われてもありません」と言ってみたり、集金は「今回は特別ね。次は言ってね!」とメリハリつけたり。

子供の性格にもよるので、いろいろ試してみてくださいね。

「家事は全員でやるもの」やってもらって当たり前じゃない

これまではお手伝い。これからはあなたも立派な戦力として家族全員で頑張ろう!と話しました。やってもらうことが当たり前じゃないこと、感謝すること、を教えるのは日々の積み重ねです。

家事を一つ係として与えて任せました。

係を決めるコツ

最初は小さなことでよいので、やりきれる、それがないと家族が困る・喜ぶというのが効果的です。

例えば、朝起きてほしい時は、朝の係がおすすめです。

● 朝食のお皿やお箸を並べる係

 → お皿ないから朝ごはん食べられないよー!ママ遅刻するー!と困る

● パンを焼いてもらう係

 → 楽しみだなー。仕事頑張れちゃうなと喜ぶ

 

係をするときのポイントは2つ

1つ目は、ありがとう!を言う。家族全員です。

2つ目は、気を付けること。任せたら絶対に文句は言わない・手を出さないこと。

二度とやらなくなります。大人だってそうですよね。どんなに失敗してもありがとう、次はこうしようね、と気長に育てましょう。

めちゃくちゃになってかえって時間かかるしイライラしそう!!!

そうですよね。でも最初はだれでも出来ませんし、ずっと親がやり続けたらいつまでたっても出来るようになりません。

私も先輩ママから育児は育自って教わりました。忍耐は自分との戦いですし大変です。。

でもね、小さくて素直なうちに習慣にしておくと後がぐんと楽になるんですよ!

我が家は保育園からやっていて、中高生になった今では娘も息子も何でも自分で当たり前のように家のことをやるようになりました。

家族全員が自然に「ありがとう!」と言います。
今でも朝ごはん作るだけで、中高生の子供たちがありがとう!って言ってくれます。言われたらめちゃくちゃ嬉しくないですか?

同年代のパパママからいいなー!ってよく言われるので、ホント早いうちから習慣化することをおすすめします。

中高生からこの方法を始めても絶対に(断言!)やりませんので、ぜひ小さいうちからコツコツと、続かなかったら別の係!と諦めずにやることをおすすめします。

留守番中の約束

  • 帰宅後すぐにショートメールする
    (LINEとかなかったので笑)
  • パパママが帰るまでに宿題、翌日の準備を終わらす
    (チェックはしない。やる時間も順番も任せる)
  • チャイム、電話は出ない
    (危ないことはしない)
  • 友達を家にあげない
    (親が責任とれないことはしない)

これも同じ目線で信じているからチェックはしないと伝えました。

最初のうちは「やった?」と声かけて、やっていなかったら「何時頃やる?」と聞いて言わせました。言わせるとやる確率上がるのでおすすめです。

声かけのポイントは「相手に言わせる」ことです。
「~しなさい」では人は動きません。
人は、口にすると無意識に自覚して「やらなきゃ」って思う傾向があるので、ぜひ育児だけじゃなく日常でも使ってみてください。

 

留守番はいつからできる? 心配なときはグッズに頼ろう

いつからできる?

1年生からできます。というか、やらせました。

家族でチームで乗り切るんだ、というベースを作れたことが一番大きいです。子供たちも心配事も問題もなく無事に育ちました。

もちろん、たまに寂しいって泣かれたりもしました。

そんなときは抱きしめる、一緒に遊ぶ、寝る。家事なんてやらなくていいから、ひたすら子供に寄り添う。そしてまた家族全員で頑張ろう、と。

結局のところ、各家庭の価値観や事情、子供の性格にもよるので、大丈夫だよ!と無責任には言えません。一つの参考にしてもらえたら幸いです。

便利なサービスも使い倒して不安を取り除きましょう!

留守が心配なときは「GPS」「見守りカメラ」を使い倒す

私はauみまもりサーチというサービスを利用していました。

子供にキッズ携帯(au)を持たせたのがキッカケでした。携帯は学校に持っていかないので(苦笑)、主に家に帰ったよ連絡用として持たせていました。

夏休みや冬休みに学童に行くときは持たせていたので、「学童ついたね」とか「家に帰ったね」と仕事場からGPSで確認していました。

放課後に習い事に出かける時にも大活躍しました。

費用はauキッズ携帯が平均月2,000円でしたが、親もauであることと、親も1人約月300円必要です。

 

ランドセルに着けておくだけでいつでも居場所が分かる「soranome(ソラノメ)」 なら気軽に使えますね。

夏休みや習い事など一人で出歩くようになると、こういうカバンにつけておくだけのタイプはヒジョーに便利です。

携帯はたまに持っていくの忘れるので・・行方不明状態でゾッとなります。

費用は最初2年間は約月1,000円ですが以降は月550円です。

4人まで使えるから、夫婦で使ったら1日8円〜16円ですね。お得。

付けっぱなし最強ですよ。

話それますが、家の鍵も学童リュック、ランドセルそれぞれにつけた方がいいです。

付け替え忘れて何度も鍵ない!ってなりました(泣)

時短テクニック! 体力・時間も節約しよう

ネットスーパーの利用を強くおすすめします。

使った方は分かると思いますが、まだ使ったことがない方は一度でいいから利用してみてください。百聞は一見に如かず。働くママの貴重な体力・時間が節約できます。

  • 品物を選んでカゴに入れて運ぶ【時間と体力】
  • レジに並ぶ【時間】
  • 買い物袋に入れる【時間と手間】
  • 重い物を家まで運ぶ【体力】

これ、全部やってもらえます。しかもタダで。私は今でも週2-3回利用しています。

生協だと1-2週間先の配達ですが、ネットスーパーは当日注文・当日配達もありなので、朝注文して夜受け取る、なんてこともできます。

働くママ、子育てママ、ペットいる方にお得なサービスもあるところをまとめていますので、是非チェックしてみてくださいね。

さいごに

いかがでしたでしょうか。少しでもどなたかのお役に立てれば幸いです。

こうしなきゃいけない、とか正解も間違いもないので、ご家庭で納得できる方法を取り入れて、新生活楽しんでくださいね。

たまには家事もプロに頼んだっていいんですよ!その分、自分や子供、ご家族のために時間を使ってくださいね。貴重な今を是非楽しんで^^/

(つぶやき)

働くママは、心無い言葉を言われることもあると思います。

なんで預けてまで仕事しているんだ、子供が可哀そう、学童の子は、親が働いているから・・・(あげたらキリがありませんね苦笑)

共働き20年の私からこっそりアドバイス。

あなたに何か言う人はあなたのことが気になって仕方がなくて、とにかく羨ましいんです。ただの妬みなのです。実はモテモテなんです。

なので、ぜーーんぶ気にしなくてオッケー。「そんなに私のこと羨ましいの?フフ」と心の中で楽しんでみてください。

自分の人生ですから。思い切り楽しんで!

陰ながら応援しています!

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