生活費だけでANAマイルが貯まる理由。

主婦のへそくり。生活費でマイルが貯まる理由。家族旅行やライブ遠征費用が貯まる お得に旅行する方法

 

マイルで旅行できるって聞くけど、飛行機乗らないし、そんなに貯まらないんじゃないかなぁ。

ポイントサイトって怪しいんじゃない?面倒くさいのもニガテ。。

クレジットカード、何枚も無駄に作りたくないんだよね。

マイルを貯めたいけどこんな疑問、お悩みをお持ちの方へこの記事を書いています。

本記事の内容

普段の買い物でANAマイルが貯まる理由
・普段の買い物だけで年間貯まるマイル数

・どのANAカードがお得なのか
・買い物するときに工夫する大事なポイント

はじめまして。
10年以上お得に旅行しているアラフィフ主婦です。
どこにでもいるフツーの主婦です。

ANAマイルを貯めて無料で旅行することがとにかく好きで、いかにお得に、無理せず普段の暮らしの中でマイルが貯まるかを実践しています。

世の中には年間何十万マイルも貯める方法!とかありますよね。実際に貯めてる方もたくさんいます。

でも、結構大変で時間も労力もかかるんです。。実は私もいくつか試したことあるのですが、正直1年が限界でした。

無駄にクレジットカード作るのも手間がかかるし、むなしいし、私には向いていませんでした。

そこで、日常のスーパーやコンビニでの買い物、電気・ガス・水道、携帯、税金、定期代・・といった必ずかかるお金だけでマイルを貯めるに切り替えたところ、意外と貯まることが分かったのです。

普通の暮らしで貯めたい方へ、効率よく貯まるお店、買い物方法をご紹介します。

みなさんも是非、普段の買い物だけでマイルを貯めて旅行を楽しみましょう!

生活費・普段の買い物でANAマイルが貯まる理由

でも普段の支払いだけでそんなにマイル貯まらないんじゃない?何か余計に買ったりしないといけないんじゃないの?

とか、

なんか怪しい。タダより怖いものないっていうし。
そもそも難しいのは無理!私には無理!

と思われたかもしれません。

私が実践している方法は、普段、スーパーやコンビニ、ネットで買い物するときにちょっと工夫するだけなので、時間もかからないし、余計に買わなくていいし、難しいことはありません

主婦・主夫のみなさんは、家計のお財布を握っている方は多いと思います(私もそうです笑)、普段の買い物の支払い方法を自由にできる主婦・主夫だからこそ、マイルが貯められるんです!

具体的には平均で年間2回分の往復航空券、または年間6万円の旅行代に交換できるくらいのANAマイルが貯まります。

まだ信じられない方もいらっしゃると思いますので、なぜ、普段の暮らしで必ずかかるお金の支払いだけでマイルが貯まるのか、説明していきます。

必ずかかるお金って?

必ずかかるお金とは、食費・日用品、光熱費、携帯・通信費、洋服や靴など生活に必要で必ず払っているお金のことです。

世帯人数や家族構成によって費用の差がありますので、総務省が発表している平均値をもとに、毎月必ずかかるお金はいくらなのかどのくらいのマイルになるのか具体的にみていきます。

以下の表から「二人以上の世帯」では月 287,315円(消費支出)のお金がかかっていることが分かります。

(引用元)家計調査年報(家計収支編)2018年(平成30年) 家計の概要 II 総世帯及び単身世帯の家計収支

そのうち、赤枠で囲んだ食費、光熱・水道、家具・家事用品、被服及び履物、交通・通信、教育娯楽、必ずかかるお金とします。

住居、教育費、その他の消費支出は生活スタイルに左右されるので含めません。

赤枠の合計は月195,193円年間だと 2,342,316円、これが必ずかかるお金です。

必ずかかるお金工夫して支払うだけで、年間43,000マイル貯まります。

年間43,000マイルを無料航空券に換算すると国内往復航空券2回分旅行代に換算すると約6万円になります。

工夫して支払うって?

工夫して支払うことはたったの2つ。

  1. 必ずかかるお金をANAカードで支払う
  2. マイルが貯まるお店で買い物をする


必ずかかるお金年間 2,342,316円ANAカードで支払ったりマイルが貯まるお店で買い物するだけです。

 

①必ずかかるお金をANAカードで支払う

スーパーコンビニドラッグストア光熱費税金定期代洋服などなど。

普段の買い物はほとんどクレジットカードで支払うことが出来ますのでANAカード1枚で支払いましょう。

日常のありとあらゆる買い物で、ですよ!

なんでANAカードで支払うといいの?

ANAカードで支払うとよい理由は、ANAカードで支払うとポイントが貯まります。

私が使用している三井住友カードANAワイドゴールドカードは、1,000円で通常 1ポイント+ボーナス 1ポイント貯まります。

そして、ANAカードのポイントはANAマイルに交換することができます。

通常1ポイント=10マイル、ボーナス1ポイント=3マイルに交換することができるので1,000円で13マイル貯めることができます。

これが基本のマイル数 1,000円で13マイル 覚えておいてくださいね!

さらに!

②マイルが貯まるお店やANAマイレージモールで買い物をする

マイルが貯まるお店で買い物する通常の支払いとは別にマイルが貯まります。

1,000円で13マイル + 買い物マイル というANAマイル二重取りになるのです

マイルが貯まるお店は実店舗ネットショップの2種類あって、大手では以下のようなところがあります。

・実店舗:マツモトキヨシセブンイレブンスターバックス・・・

・ネットショップ:楽天市場Yahoo!ショッピングAmazonLOHACO楽天西友ネットスーパー・・・

実店舗で買い物するとき

実店舗ANAカードで支払うだけで支払いとは別にマイルが貯まります。

セブンイレブンの場合は、200円で1マイルがプラスされるので、1,000円買い物した場合、ANAカード13マイル+5マイル=18マイル貯まる計算になります。

実店舗の買い物では意識することなく自然とANAマイルが貯まりますので、便利ですよね。

よくキャンペーンもやっているので、知らないうちに、気付かないうちに貯まってたりします。

2020/3/31まで! ※終了しました。
セブンイレブンで200円で2マイル貯まるキャンペーンやっています!お見逃しなく!
ANAカード会員限定 セブン‐イレブン ダブルマイルキャンペーン | ANAマイレージクラブ
【ANA公式サイト】ANAカード会員限定 セブン‐イレブン ダブルマイルキャンペーン。あなたの旅や暮らしを豊かに彩る「ANAマイレージクラブ」。特典航空券や、キャンペーンなどANAのマイルを貯めて使えるサービス満載。
ネットショップで買い物するとき

ネットショップで買い物するときは、ANAマイレージモールを経由して買い物をするとマイルが貯まります。三井住友カードなら三井住友ポイントアップモールも使えます。

ANAマイレージモール
三井住友ポイントアップモール

モールに掲載されているお店、例えば楽天市場Yahoo!ショッピング楽天西友ネットスーパーで買い物すると、セブンイレブンと同様に200円で1マイルがプラスされます。

キャンペーン中だと、Amazonファッションはポイント9倍、キリンはポイント16倍なんでいうのもあります(驚)

でもなんか、、モール経由って難しそう・・・

大丈夫です!

ネットでお買い物するときに、2-3回クリックが増えるだけです

慣れれば10秒くらいの手間です。

もちろん、やり方も実践編でご説明しますのでご安心くださいね。

▶ モール経由の買い物方法を見てみる

生活費、普段の買い物だけで年間貯まるマイル数

年間 2,342,316円の必ずかかるお金ANAカードで支払ったり、マイルが貯まるお店で買い物すると、年間2回分の往復航空券、または年間6万円の旅行代分のマイルが貯まります、とざっくり説明してきました。

ここからは内訳をみていきたいと思います。
長いので、もう分かった!という方は、準備編実践編に進んでくださいね!

 

必ずかかるお金を3種類に分けてご説明していきます。

赤枠の「食料、家具・家事用品」はANAマイレージモールを経由して、楽天市場楽天西友ネットスーパーで買い物&ANAカードでの支払いを想定しています。

すると、ANAカードの通常ポイントボーナスポイントANAマイレージモール楽天ポイント4つのポイントがもらえます。毎月1,854マイル貯まります。

 

 

青枠の「光熱・水道、交通・通信」はモールと提携していないので支払いをANAカードにするだけで、毎月836マイル貯まります。

 

黄色枠の「被服及び履物、教養娯楽」は、ANAマイレージモール/三井住友カードポイントUPモールを経由して、ネットショップで買い物&ANAカードで支払いすると、ANAカードの通常ポイントボーナスポイントANAマイレージモール/三井住友ポイントUPモールの3つのポイントがもらえます。毎月728マイル貯まります。

 

黄色月3,418マイルなので、年間41,018マイルになります。
加えて、三井住友カードANAワイドゴールドカードを持っていると毎年2,000マイルがもらえるので、合計43,018マイル、となります。

貯まったANAマイルは、無料航空券、または、ANA旅行商品の支払いに使えるANAスカイコインに交換することができます。

無料航空券は、東京←→北海道、東京←→福岡の往復航空券なら18,000マイルで交換できます(ハイシーズン)。なので、43,000マイルあれば、年間2回分(または2人分)の航空券に交換できます。

ANA旅行商品の支払いに使えるANAスカイコインに交換した場合は、43,000マイル=64,500スカイコイン=64,500円(三井住友 ANAワイドゴールドカード利用で交換率1.5倍で交換した場合)になるので、年間64,500円分の旅行代に使えます。

すごいと思いませんか?普段払っているお金の支払い方法・買い物方法を変えるだけで旅行代が貯まっちゃうんです。

 

正直、②の方法は実際にはもっと貯まります。

パソコンや家電など大物を購入する時にもANAマイレージモール経由でAppleストアやDELL、ビッグカメラなどで購入すれば数千マイルは簡単に貯まります。

ANAマイレージモール/三井住友ポイントUPモールでは、2倍~20倍のキャンペーンをよくやってるので、その時に購入するとほんとよく貯まります。

2020年2月は1ヶ月で9,000マイル貯まりました。

え?これだけ?

と思われた方は、数あるマイル修行、陸マイラーさんのブログをご参考になさることをオススメします。もっと貯める方法がいろいろ紹介されています。

私は忙しい主婦・主夫が時間をかけずにいつも通りの家事をする中で、気付いたら

  • 夫婦旅行ができた♪
  • 家族旅行代の足しにして豪華な部屋に泊まれた♪
  • ライブ遠征の交通費が出せたから地方ライブ行けた♪

というプチ幸せを楽しみたい方が増えたら嬉しいなと思ってこのブログを作りました。

だから、無理はしない、時間もかけない実際に私が無理なく普段の生活の中で出来ている方法だけをご紹介したいのです。

実際に出来ているからオススメしたいのです。

なのでもっと貯める方法あるのにーとかもったいないーという突っ込みはナシでお願いしますね!

ここまでお読みいただきありがとうございます。いかがでしたか?
全てやらなくても、出来るところだけ試されるのがよいと思います。
一度慣れてしまえば、気付くと貯まっていたりします。
マイルも積もれば旅行になります!気長にマイルde旅行を楽しみましょう!

次からは、マイルを貯めるための準備や、買い物するときの工夫、毎月やることなどを、準備編実践編に分けてご紹介していきます。

【準備編】ANAカードを作ろう!楽天ペイ・PayPayにも使える最強カード

ANAカードが一番効率よくマイルを貯められます。

一般カードとゴールドカードがあるので年会費、特典をチェックしてから作りましょう。紹介ボーナスマイル2,000マイルももらえますのでお見逃しなく!
おすすめのANAカードをチェック!

 

【実践編】マイルが貯まるお店での買い物方法と大事なポイント

普段の買い物方法、毎月1回やる大事なこと、貯まったポイント・マイルの交換方法を確認して、マイルを確実に貯めましょう!

マイルが貯まる買い物方法をチェック!

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